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producer

日向大介 Daisuke Hinata

日向大介

東京都大田区出身。学習院大学在学中、バークレー音楽院に留学。
86年、テクノポップバンド「INTERIOR」の活動でプロデューサー・アーティスト部門でグラミー賞にノミネートされる。その後は、小室哲哉を始めとするトップアーティストたちのプロデュースを手掛け、90年にロスアンゼルスに居を移す。
96年に自身のユニットCAGNETで作曲とプロデュースを担当したTVドラマ「ロングバケーション」のサウンドトラックは80万枚のセールスを記録し、シリーズでサントラ史上最高の150万枚という大ヒットとなる。その他、松たか子、TVドラマ「ラブジェネレーション」のサントラ、小室哲哉との共同プロデュースによるTohkoなどを手掛ける。
98年、香港において、ベストフォーリンアルバム賞の他、ゴールデンディスク、プラチナディスク大賞を受賞。99年には香港、台湾、マレーシア、シンガポールにて最多の観客を動員し話題を呼んだ映画「King Of Comedy」のサントラを手掛ける。本拠地アメリカでは、CAGNET「Groove Radio」をEMIから全米リリース。
98年から2年間で、6作のキューバンミュージックシリーズを発表し、99年4月アメリカにおいてワールドミュージックで最も権威のある雑誌「New Age Voice」にて、ベストワールドアルバム賞を受賞する。

***代表作

<アーティストプロデュース>
Interior (Windam Hill)小室哲哉 (Sony)日向敏文 (Alfa)
ダイアナロス/サウンドトラックMatrix (日本フォノグラム)佐藤奈々子 (コロムビア)
田中美奈子 (JVC)観月ありさ (コロムビア)宮沢りえ (CBS/Sony)
南野陽子Ziggy (Japan)Pata (BMG)
Cagnet (Toshiba EMI)Section-S (Toshiba EMI)松たか子 (BMG)
Tohko (Pony Canyon)Yasue (BMG)Spark (Avex)
村井邦彦 (ki/oon / Sony)Jade & Steve I. (hyperdisc)山本潤子 (Universal)
<Movie & Theater>
Stand By MeJust A DesertCandy Man
Boiling Point天と地とMr.Jealousy
King of Comedy少林サッカー
<TV>
二十歳の約束ロングバケーションラブジェネレーション
三姉妹探偵団女教師ラブストーリー
<CF>
HondaTOYOTAHITACHI
KIRINCALPISYAMAHA
セガサターンNECGeneral Foods
<Event & Others>
* Michale Jackson / Dangerous Tour サウンドエフェクト&プログラミング
* TED 4 KOBE (ビル・ゲイツ氏、スティーブ・ジョブズ氏、盛田昭雄氏、他が参加したコンファレンス)/ ミュージックプロデユース (アーティスト:ハービーハンコック他)
* Hexzgon Film (フランス:Canal+) / ロゴミュージック
* 東京~ロサンゼルス:ハイビジョン デジタルネットワーク ライブ (CAGNET)
* 都庁メインロビー
* Bobby Caldwell レーザーディスク
* 京都綾部市天文館
* NEC Interactive

音楽プロデューサーである日向大介(Daisuke HInata)は、海や大陸、文化やジャンル、音楽論や電子音、ミリオンセールスやグラミー賞ノミネートから成る理解をふまえて音楽を職業として成り立たせている。

思春期を日本で過ごしながら、彼はいつも音楽を生涯の仕事にしたいと考えていた。が、母国でのチャンスの少なさにうんざりしていた彼は、17歳にして音楽での成功を求めて世界規模でチャンスを探し始めた。ロンドンに渡り、昼はバイク屋で働き、夜はパブやクラブで、フォーク、ブルース、グラム&ロックなど幅広く音楽を吸収していった。その後アメリカに渡り、ボストンのバークレー音楽校に入学し、ブランフォードマルサリス(Branford Marsalis)、ドナルドハリソン(Don Harrison)、ケニーカークランド(Kenny Kirkland)などのクラスメイトと共にジャズを学び、若干20歳にしてエレクトロニックミュージックの最先端を切り開いたのである。後にロスアンゼルス(Los Angeles)に移り住み、ニューウェーブムーブメントにつかり、セッションミュージシャンそして作曲家として活躍した。

1978年、トップアーティスト、プロデューサーとして日本に帰国していた間、ウィンダムヒルレーベルのバンド『Interiors』の一員としてグラミー賞にノミネートされる。日本での彼の成功は、3曲がトップチャート入りした小室哲哉の3枚のアルバムのプロデュースの他、ホンダ(HONDA)、トヨタ(TOYOTA)、日立(HITACHI)、キリン(KIRIN)、食品など、数々のCM音楽制作でも注目を集めた。

1996年、トップチャートグループ『CAGNET(キャグネット)』での指揮で、日本・香港・東南アジアでプラチナム&ゴールドセールスを記録した『ロングバケーション(Long Vacation)』そして『ラブジェネレーション(Love Generation)』で日本のドラマサウンドトラックの概念を変え、不動の地位を確立。 1998年、日向大介の音楽愛は国際的な音楽に目を向ける事による世界観の拡大であった。それは彼を、広くバラエティーに富んだ本物のキューバンミュージックCDのプロデュースに導かせ、アメリカとカナダをまたいで流通されている『Global Disc Records(グローバルディスクレコード)』を立ち上げる事となる。 彼の音楽はJazz,Rock,Folk,Dance,R&Bなどのあらゆるジャンルの音楽を自由に融合させ、オリジナリティー溢れる作品を生み出している。

英文翻訳:一部参考

OASISORGANIC STYLE

OFFICIAL SITE : www.daisukehinata.com
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